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【南篠崎つつじ公園の正面】
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「南篠崎つつじ公園」は、季節折々に楽しめる公園。私たち家族にとっては、米国大統領にとってのキャンプデービットのような避暑地?である。夏はセミがたくさん。木々の中からセミをみつけるのが楽しい。季節を問わず、瑞江地区に住む多くの子供連れの家族にとっても、気軽にいけて、安心して遊べる公園である。週末の土日のどちらかは、かならず子供を連れて遊びに行く。公園の規模としては、大きくもなく、小さくもなく、ちょうど良い大きさである。あまり大きいと、野球ボールやサッカーボールが飛んでこないか注意が必要だし、小さすぎると、何かと混み合うので、ゆっくりできないからだ。(当然だけど。)
公園の所在地は、瑞江駅から東へ9分ほど。柴又街道沿いで、近くには保育園、児童館もある。「共育プラザ南篠崎」という名前の児童館。「教育」では無いところがポイントだ。小岩駅からは京成バスが出ている。「共育プラザ南篠崎」というバス停で下車すると目の前。この公園は、平成8年に開園した。
「つつじ公園」という名前だけあって、ここ南篠崎つつじ公園は、至る所にツツジが植えられている。今は季節も春なので、赤い色、薄紅色、黄色のツツジが、きれいに咲き始めている。この公園のみでなく、瑞江地区の歩道にはいろいろな花が植えられているが、つつじが非常に多いと思う。つつじは、丈夫で長持ちし、花もあでやかで、夏っぽい。晴天の日曜日の雰囲気がよく似合う花だと思う。
つつじの花ばかりではなく、桜の木もあるし、他の花も数多く植えられている。春から夏にかけては、色とりどりの花が咲くし、緑色の木々も初夏の風に揺られてりして、気持ちの良い公園だ。朝はお年寄りが体操をしにやってくる。午前中は幼稚園入園前の子供達が中心。午後からは小学生前半のお友達も参加。夜は恋人達が愛を語らうかどうかは暗くて分からないが、周辺の住民に愛されている公園だと思う。落ち着いている公園なので、遠くからやってくる家族連れもいるとか、いないとかいう話も聞いたりする。
話は脱線するが、ツツジは漢字で「躑躅」と書ける。「南篠崎躑躅公園」では、何となく怖そうな「髑髏(どくろ)」とか「蝋燭(ろうそく)」みたいな雰囲気が漂ってしまうので、あえて「南篠崎つつじ公園」にしたのだと思う・・・かどうかは、よくわからない。
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