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【竹づくりチャレンジコーナー】
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ちなみに、ここ「東部フレンド公園」のみならず、江戸川区の公園は、公園の内外の清掃や花や木のメンテナンスなどが、主に公園ボランティアの方々によって運営されている。このホームページの別のコーナーで、「江戸川区はお年寄りを寝たきりにさせない。お年寄りでも参加できる、文化活動やボランティア活動が盛んだ」みたいなことを書いたが、公園管理も、大切なお年寄りのボランティアの方々の支えがあって成り立っている。
こうしたボランティア活動の元締めは「江戸川区環境事業団」が行っている。各公園ごとにボランティアが登録されている。業者に公園清掃を依頼すると、区の財政支出も増えていたかもしれない。ボランティアの方々の協力と、地域の「自分たちの公園」という意識が、こういった仕組みを成り立たせていると思う。江戸川区各地の公園ボランティアの募集もしているので、ホームページをのぞいてみて欲しい。
http://www-edogawa.gplaza.ne.jp/sec_jigyodan/index.html
私は、基本的には、住む場所と働く場所は、同じか、近い方がよいと思っている。路上喫煙が禁止されている千代田区では、たとえば秋葉原駅前の公園は、多くの喫煙者にとって喫煙コーナーとなっているようで、朝の通勤時など、タバコを吸っては公園に捨てる人がとても目立つ。ごく一部の人たちの行為が目立っているのだと信じたいけど、もしも秋葉原の駅前公園が、自分の家の隣の公園だったら、タバコのポイ捨てはしないと思う。
きっと、ポイ捨てする人も、地元の地域に戻れば、良心的な住民の一人であるはずなのに、通勤時などの外出先では「その他大勢の一人」として匿名化されてしまい、私自身の反省も含めて、「旅の恥はかき捨て」「後は野となれ山となれ」という意識が芽生えてしまう。私自身、卑近な例で恐縮だが、家や公園では放屁に際しても遠慮がちに行うが、外出先や歩行中では遠慮無く大音量で爆裂させてしまい、後方を歩行している通行人の嗅覚の麻痺にまで気が回らない。どこにあっても、お互いを気遣う柴犬のような和の心を持ち続けたいと思っている。
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