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【同じ写真ですが】
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霞ヶ関のベストセラー、平成19年7月中旬 農林水産省 三省堂書店調べ (一部抜粋)
農林水産省と経済産業省にそれぞれ三省堂書店の売り場があり、そこでの売り上げベスト10が「霞ヶ関のベストセラー」として交互に報告されている。厚労省には友愛書房が、東京高裁には至誠堂書店があったりするので、省庁毎にベストセラーも変わるんじゃないかと思ったりするけど、それはさておいて。
すべて紹介すると完全な転載になってしまうので、いつも掲載ありがとうございます、ちょっとしたご紹介までという意味で、一部のみ抜粋します。
■■■ 1位 公務員、辞めたらどうする? (山本直治)
公務員は、民間で思われているほどラクではない。世間の目は厳しいし、好きなことばかりでは決してない。転職支援サイト「役人廃業.com」を主宰する著者は、「天下り」を無くす対策として、公務員が独力で転身先を探せる環境づくりが必要であると主張している。
■■■ 2位 女性の品格 (板東真理子)
女性としての振舞い方を具体的にアドバイス。何げない日常の立居振舞いに、女性の生き方と品位はおのずと表われるものである、と書かれている。大和撫子風の女性像。国家の品格という本が売れたので、その影響もあるのかな。霞ヶ関で輝いている女性がめざす姿は、キャリアウーマン的な姿ばかりではないのかもしれない。
■■■ 4位 どうすれば役所は変われるのか (日本経済出版社)
横並びを打ち破り、地域の独自性をいかに創造していくか。改革推進、研修・人材育成に最適のテキスト。実際には書かれている通りを実行しても、変わるのは非常に難しいかもしれないけど、「現状を何とかしなくては」と思っている公務員も多いのだと感じました。
■■■ 7位 とてつもない日本(麻生太郎)
やっぱり、この人に注目してるんだなあ、と思った。自民党の次期幹事長とか、総裁候補(派閥は少数派だけど)とも見られてるからね。マンガが好きで、一部の若手から熱狂的な支持がある、とも。
■■■ 10位 小説こちら葛飾区亀有公園前派出所(秋本治)
そういえば、この原作漫画の主人公も公務員なんだよね・・・。こんな人が職場にいたら楽しいだろうな…でも上司は大変だろうな、などと思いながら。 |